結婚披露宴の常識

結婚披露宴の演出

そもそも披露宴はゲストに喜んでもらえるようにイベントを考えていきます。
司会進行はもちろんのこと、スピーチや挨拶、出し物などは演出の方法などの大きく雰囲気が変わります。
新郎新婦の二人がどんな結婚披露宴をイメージしているかによって、それぞれに合わせた演出をしてみましょう。
ここでは、その具体例を挙げていきます。

【シャンパンタワー】
比較的有名で広く知られています。
シャンパングラスを積み重ねた上から特殊な液体を流すと、美しく光るため見た目にも派手でキレイです。

【キャンドルリレー】
再入場した時に使われることが多く、幻想的な雰囲気に包まれるためオススメです。
新郎新婦が再入場時にテーブル上のキャンドルに火をつけます。
その後、キャンドルの火をテーブルの代表者が次々にリレーして点火していきます。
最終的には全てのテーブルのキャンドルに火が灯り、それを合図と共に吹き消すのです。
会場の人たちが一体感を感じることの出来る素敵な方法です。
ただし小さな子供がいる場合などは気を付ける必要があります。
その場合、入念な打ち合わせを行うようにしましょう。

【招待状に一工夫】
披露宴に来てくれるゲストが必ず目を通しているのが招待状です。
大切な役割のある招待状ですから、何かしらの工夫を加えてみても良いでしょう。
例えば、新郎新婦の写真や似顔絵をのせたり、高級紙を使ってみたりと方法は様々です。
自分のオリジナルのアイデアでも、どんどん取り入れることが出来るというのも魅力のひとつです。
楽しみながら、工夫を加えてみてはいかがでしょうか?

【サプライズ】
結婚披露宴でのサプライズは、場を盛り上げたり和ませたり出来るので非常に有効な手段です。
ケーキ入刀の時やファーストバイトの時、乾杯の時などタイミングは沢山ありますが、もちろんいつでも構いません。
ただしサプライズでスピーチなどを依頼する場合は、人選をしっかりと行いましょう。
とんでもない話になってしまって面倒やトラブルになる事もあるので注意が必要です。