結婚披露宴の常識

結婚披露宴の流れ

人生の中でも特に特別な思い出となる結婚式ですので、
自分達にとっても披露宴に出席して下さる方にとっても、
良い思い出となるようにしたいものです。

スピーチ・お色直し・余興の歌・スライドショーなど、
披露宴に盛り込むことは沢山あり、迷ってしまうほどです。

これから式次第を考えるという方にとっては、
より良い披露宴にするにはどのような順番で何をしたら良いのか悩むところだと思います。

ここでは、一般的な結婚披露宴の流れについてご紹介いたします。

【受付】
ここでは新郎新婦は登場しませんが、受付選びは重要なのでご紹介しておきます。
おめでたい席ですので、受付の方はやはり印象の良い方が良いでしょう。
受付ではご祝儀なども扱う為、必ず信頼できる方に依頼しましょう。

【お出迎え】
披露宴が始まる際に、会場の入り口でゲストをお出迎えします。
新郎新婦・両家の両親・いる場合は仲人で並んでお出迎えとなります。

この時は時間も限られているため、あまり丁寧な挨拶をすることはできませんが、
感謝の心を込めて会釈や目礼をしましょう。

【新郎新婦入場】
ゲストが入場しある程度落ち着いたら、いよいよ新郎新婦の入場です。
注目の中緊張するかもしれませんが、招待客に感謝の心を込めて笑顔で入場しましょう。

新婦は普段着なれないドレスや着物を着ての入場ですので、
美しく歩けるように練習しておくのも良いでしょう。

【ウェルカムスピーチ】
披露宴の司会者が、お祝いの言葉・仲人の紹介・司会者本人の紹介などをします。
司会進行は披露宴での大変重要な役割ですので、しっかりと打ち合わせをしておきましょう。

【新郎新婦紹介】
新郎新婦の人柄や経歴・なれそめを紹介します。

様々な紹介方法があるので、ご自分が良いと思う物を選びましょう。

・司会者からの紹介
・新郎新婦同士で紹介
・画像や動画などを使用して紹介
などがあります。

【仲人(主賓)スピーチ】
主賓からのお祝いの言葉などがあります。
時間の目安を付けておくと良いでしょう。

【ケーキ入刀・余興・お色直しなど】
お色直しや余興など、新郎新婦のセンスでゲストを楽しませる項目を盛り込みます。

新郎新婦がお色直しで席を外す間、スライドで映像などを流して楽しませることも出来ます。

【両親への手紙】
披露宴もクライマックスになり、両親へのこれまでの感謝を込めた手紙を読みます。

【謝辞】
披露宴の最後に、招待客に感謝の気持ちを述べます。

【お見送り】
招待客をお見送りします。

以上が一般的な披露宴の流れです。
一生に一度の心に残る素敵な1日にしてください。
成功のポイントはhttp://www.syutou-houbun.jp/を参考にしてください。
オリジナルの結婚披露宴にしたい方は、http://www.pwoconline.org/oriji.htmlの記事もご覧になってみてください。

それぞれが独りよがりにならないように気を付けて内容を考えましょう。