結婚披露宴の常識

結婚披露宴での挨拶

結婚披露宴での挨拶というと、いかにも緊張しながら臨むというイメージがあるかもしれません。
もちろん、全員が挨拶やスピーチをしなければいけないという訳でもありません。
ではいったい誰がやるものなのでしょうか?

結論からいえば「主賓」が挨拶をおこないます。
基本的には主賓から新郎新婦やその両親に対してのものですが、場合によっては両親が挨拶をする場合があります。
これは主に親族のみで披露宴を行う場合に用いられるケースです。

では、そもそも主賓とは一体なんでしょうか?
これはいわゆるメインゲストのことで、もっともお世話になっている方を呼ぶのが一般的です。
多くの場合で会社の上司や母校の恩師などがメインゲストとして招かれます。
新郎と新婦がそれぞれに一人ずつ選ぶようなイメージを持つといいでしょう。

ただし友人を主賓に選ぶには注意が必要かもしれません。
上記のような上司や恩師でなく、友人・友達となると出席している他の友人に不快な思いをさせてしまう場合があります。
念には念をいれて、慎重に選ぶようにするのがベストです。

とはいえ、メインゲストを特別に用意するという必要はありません。
必ずしも必要なポジションというわけではありませんから、不必要と考えるのであれば、
主賓を設けなくても大丈夫です。

この他に、新郎新婦からのスピーチも存在します。
例えば「ウェルカムスピーチ」が挙げられるでしょう。
これは新郎新婦側からの感謝の気持ちを伝えるもので、主に新郎が行います。
もちろん、それは決め事ではないので最近では夫婦二人で行うことも多くなっています。
一言でまとめるだけで構わないので、自分たちなりに考えて感謝の意を伝えましょう。

このウェルカムスピーチに関してもいえることですが、
本番中は姿勢にも気をつけることが出来れば理想的です。
当然のことながら、猫背にならないように気を付けましょう。
頭からつま先までまっすぐに芯が入っているようなイメージで背筋を伸ばします。
顎を少しひけば胸が張ってシャキッとした印象を与えられるでしょう。
自分の目の前にまっすぐな道があると思って、その先を見る様に前を見ましょう。
足元ばかり見ていたり、きょろきょろしてしまうと自信がないように見えてしまいます。
こちらの結婚披露宴サイトにも詳しい解説が記載されていますので、是非ご覧ください。
また、指輪について
こちらのサイトでは婚約指輪に込められた意味について解説しています。是非、ご覧ください。